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R18 18禁 間違て入った子供さんはウィンドウを閉じて帰って下さい。大人になったらまた来てね!!洗ってやると言う慶太の声も、シャワーにかき消されちまうことを祈った。
熱い湯を身体に浴びながら、自分でさえ触らない後ろに差し込まれる指の感触にじっと耐える。
うわごとみたいに名を呼ぶ慶太は、逃げないって約束したのに俺の身体を片手で捉えたままだった。
「謙信、謙信、好き、謙信、謙信. . . 」
繰り返される言葉に意識を向け、今されてることをなるべく頭から閉め出す努力をした。
「あっ、痛ぇ. . . 」
ギチっと押し込まれる指に逃げそうになる身体を、慶太はすかさず抱きしめた。
汗が滲んだ身体にシーツが纏りつく。
片足を肩に担がれたみっともない格好で、ジェルに濡れた慶太の指を後孔に受け入れる。羞恥と痛みから逃れようのない俺は、枕に顔を押し付けじっと堪えた。
「謙信、力抜いて。謙信、大丈夫だから、ね?力抜いて?」
宥める声に、思わず首を振った。
「慶太、もう、挿れろ. . . 」
色々な感情が渦巻き、俺は自分から先をねだった。
「無理だよ謙信。俺、傷つけたくない. . . 」
俺は慶太の股間に手を伸ばした。
触れただけなのにペニスはドクンと大きさを増す。用意されてた袋を開けると、俺は生まれて初めて他人のにコンドームを被せた。
慶太はジっと目を瞑り、俺のさせるままにしていた。
「謙信ありがとう、してくれるなんて、俺、嬉しいよ」何度も俺の顔にキスを落とす。
俺は慶太の手を掴み、無理矢理に引き抜かせた。
「慶太、挿れろ」
「謙信、そんなに誘われたら、俺. . . まだ拡がってないのに、無理だよ」
再び入って来た指の感触に俺は必死で悲鳴を飲み込んだ。仰け反る背に慶太の手が回り、キュイっと抱き寄せられ身体が密着した。
. . . 人並みよりデカイお前の息子さんを突っ込むこと事態が、まず無理なんだ!
湧き上がる悪態をグっと飲み込んだ。
. . . 思い出すのは慶太の笑み。
「慶太、俺の気が変わらないうちに、来いよ?」
これは本音だ。
視線が絡み目をパチパチ瞬かせ、慶太は上ずった声を出した。
「俺、俺、謙信が好きだ、よ!」
いきなり引き抜かれた指に一息つく暇もなく固く、逞しいペニスがグイっと押し込まれた。
恐ろしい程凶暴な大きさに、押さえようとした悲鳴が上がる。
「ぁあ!. . . ぁ、ぁ、っぁ. . . 」
あまりの痛みに呼吸が浅くなり、目の間に星が飛んだ。
「謙信、力抜いて、謙信、力抜いて」
慶太はシーツの上にあった俺の片足も掴むと、両足共に肩に担ぎ上げた。
覆い被さりグイグイと侵入を試みるがなかなか先に進まない。
動けないのか遠慮してるのかは解らないが、俺は早く終わって欲しい一心で訴える。
「い、挿れ、ろ. . . 」
「あ、で、でも、」
ハアハアと息を切らし切ない声なのは、慶太もかなりキツイからに違いない。額には汗が滲んでいた。
俺はツイと顔上げ唇を重ねた。
舌先で慶太の唇をチロチロと舐め上げる。こんなちょっとした動きにもキリリと痛みがつき上がった。
キスに応える慶太がグイっと覆い被さり、俺の身体に掛かる重みがさらに増した。
「謙信、謙信、謙信、大好き、謙信. . . 」
「あっ、ぅ、あぁ、ぁ、」
痛みを逃そうと深呼吸を試みるが、粘膜にキリキリと捻り込む感覚は激しくなるばかりだった。
コツン。
いつの間に逃げていたのか、頭がヘッドボードに当たる。
繋がったまま慶太にベッドを下へと引きずられた。ビクリと身体が強ばり、思わず逃げそうになるところをガチっと抱きすくめられた。
身構える前に慶太のペニスが一気に俺の後ろを侵した。
「あぁ、あぁ、ぁ、あっ. . . あっ. . . . . . 」
堪えきれない悲鳴が上がる。
肛門がギチっと音を立てるのが骨を伝わり聞こえた。
「謙信、全部、挿ったよ」
嬉しそうな、本当に嬉しそうな慶太の顔が、汗に歪んだ視界に映る。
「俺達繋がったんだ。俺、謙信の中にいるんだよ?」
「ああ、慶太. . . お前が居るな」
目を閉じると、俺は慶太の逞しい肩を抱いた。
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尽くし続ける慶太の想いが通じたんですね♪
最後の一言に萌え〜!